Agent Harness Build Night – エージェントハーネス・ビルドナイト
Tue, 17 Nov 2026, 18:00
Tokyo, Japan
Registration on luma.com
Originally organized by +81Builders. (English↓) 定員100名|お申し込みはお早めに! 📅 2026年11月17日(火)18:30–21:30 🌐 日本語・英語どちらでも参加OK イベントについて AIエージェントの出来は、モデルだけでは決まりません。まず、モデルを動かすループと、呼び出せるツールがあります。さらに、コンテキストや記憶の扱い、どこまで実行を許すか、うまくいったかをどう確かめるかも欠かせません。モデルの周りを固めるこうした仕組みを「ハーネス」と呼びます。エージェントの良し悪しの多くは、ここで決まります。 今夜はこのハーネスをつくります。ゼロから最小限のエージェントループを書いてもいいし、SDKにツールやサブエージェントを足してもかまいません。いま使っているエージェントの評価セットをつくるのもよいでしょう。Claude CodeやCodex CLI、オープンソースのハーネスから設計を借りて、自分のエージェントに組み込んでみるのもおすすめです。 数時間じっくり手を動かし、最後にできたところまでを見せ合います。デモのあとは参加者全員で投票し、いちばん票を集めたプロジェクトを終了前に発表します。 スケジュール 18:00 — 開場・交流タイム 18:30 — イントロ・ライトニングトーク「ハーネスの中身」 19:00 — 開発タイム 20:45 — デモ(1人3分・任意) 21:15 — 投票・結果発表 21:30 — 終了 テーマのヒント 広告クリエイティブをつくるエージェント:商品の概要から、見出し・コピー案・画像プロンプトを出す。→ 自分の案を採点させ、弱い案はつくり直させる 秘書エージェント:メールを仕分けて返信を下書きし、カレンダーに予定を入れる。→ 勝手にやってよいことと、確認が必要なことを分ける 会議の後処理エージェント:文字起こしから、ToDo・担当者・フォローアップメールをつくる。→ 実際の文字起こし10本で精度を確かめる 情報収集エージェント:競合やニュースを追い、毎週ダイジェストを届ける。→ 先週伝えた話はくり返さない 経費整理エージェント:レシートを読み取り、スプレッドシートに記入する。→ 読めないレシートや、費目に迷うものにも対応する 学習エージェント:前回まちがえたところを重点的に出題する。→ 次回に向けて何を覚えておくかを決める 持ち物 ノートPCと、使いたいモデルのAPIキーをお持ちください。 スポンサー 後日発表 賞品 後日発表 参加スタイル 個人でも、仲間と一緒でもOKです。自分のプロジェクトを進めても、当日一緒につくる相手を見つけてもかまいません。 参加する理由 ハーネスを実際につくっているエンジニアと、設計の工夫について話せる 数時間で動くものをつくり、その場で披露して会場の投票を受けられる 経験豊富なエンジニアからアドバイスを受けられる 東京でエージェントをつくる仲間とつながれる 開発者、学生、デザイナー、起業家まで、どなたでも歓迎です。 主催 +81Builders 日本のテックの未来をつくる人たちが集まる場所。 💬 コミュニティに参加しよう 一緒につくる仲間とつながり、イベントの最新情報をチェックしましょう。 👉 Discordに参加する — イベントのお知らせ、一緒につくる仲間探し、スポンサー提供クレジットの利用サポートはこちら。https://discord.gg/caK68r7Xd 定員100名。お申し込みはお早めに! Limited to 100 participants, secure your spot now. 📅 Tuesday, 17 November 2026 · 18:30–21:30 🌐 English and Japanese speakers welcome About the Event The model is only part of an agent. The rest is the harness: the loop that runs the model, the tools it can call, how it handles context and memory, what it’s allowed to do, and how you check whether it worked. Much of what makes an agent good or bad is decided there. Tonight is about building that layer. You could write a minimal agent loop from scratch, add tools and sub-agents to an SDK, or build an eval set for an agent you already run. You could also borrow a pattern from Claude Code, Codex CLI or an open-source harness and use it in your own agent. Build for a few hours, then show the room what you’ve got. After the demos, everyone votes for their favourite project, and we announce the winner before we close. Schedule … Venue: Shibuya, Japan, Shibuya, Tokyo, JP. Registration is handled by the original organizer. Original event and organizer: https://luma.com/5fjvo0ps